株式会社タラントンのビジョン

人は一人では生きられず、必ずどこかで社会とつながって生きています。

自分はどんな役目を持ってこの世に生まれてきたのか。
役目に気づき、そして主体的に自分自身を社会に活かしていけるような「きっかけ=体験価値」を生み出す事業を展開していく。これが株式会社タラントンのビジョンです。

株式会社タラントンの事業は、現在大きく二つあります。

一つは教育コンテンツ事業であり、もう一つはオンラインにおける物販事業です。
どちらも「役目に気づく、自分を活かす。」という企業ビジョンにつながっています。

英語教育劇団「ホワイトホース・シアター」の日本ツアー運営およびコンテンツ事業は、劇団創始者であるPeter Griffith氏と日本公演をスタートさせた翻訳家の河田芳子氏が、これまで日本に前例の見当たらなかった事業を手探りで作り上げてきたものです。

2023年度公演から株式会社タラントンで事業を継承するにあたり、「心を育てる」を新たにスローガンとして掲げることに決めました。
より一層運営および観客として関わる全ての人たちが生まれ持った「役目」を意識し、活かしていけるような事業スタイルに変革していきます。

また、オンライン物販事業「withTea(ウィズティー)」。
この事業は、国産茶の深い魅力を知るとともに、年々その国内消費量が減少し農産地が苦悩を抱えている現実を知ったことから始めました。

国産茶には長い文化的歴史がありますが、一方で輸入茶葉や他の嗜好飲料に押されて「古いもの」とされてしまう傾向が現代にはあります。

その意識をブランディングの力で変え、国産茶の魅力にまだ出会えていない新しい層への販売チャンスを広げたい。
また購入者にも「お茶を飲むひととき=自分を感じる時間」として、日常に余白を感じられるような体験価値を生み出すことを、同時に叶えていく事業です。

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